事業者側のICカード化への動きは活発であるが、ネット・ユーザーのICカードの認知状況や利用実態はどうなっているのか。本調査は、2004年7月に発売されたばかりのICチップ搭載型携帯電話の認知・利用意向も含めて、ICカードの認知・利用実態・ニーズなどについて、ネット・ユーザーを対象にウェブアンケートを実施。その結果を集計・分析したものである。
本レポートでは、ネット・ユーザーのICカード認知率は8割以上、“iモードフェリカ”の認知率は約7割であることなどを始め、ICカードの所有率、所有枚数や所有するICカードの種類などについて解説。単純集計だけでなく、[性別]や[年齢別]などの基本属性や設問間クロス集計を行い、ユーザーの実態やニーズについて詳細な分析を加えている。 |
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| ■調査概要 |
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| −調査方法:弊社ホームページ上でのアンケート |
| −調査対象者:インターネット利用者 |
| −調査期間:2004年6月17日〜27日 |
| −有効回答数:3,958人(男性:1,944人、女性:1,982人、不明:32人) |
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■目次 |
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| [1] ICカードの認知状況及び利用実態 |
(1)ICカードの認知状況
(2)ICカードの所有状況
(3)所有しているICカードの種類
(4)ICカードの所有枚数
(5)(入手時に)ICカードであることの認知状況 |
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| [2] ICカードに対する意識及び利用意向 |
(1)ICカード利用のきっかけ
(2)ICカード利用上の不安や問題点
(3)ICカードの今後の利用意向
(4)今後ICカードで利用したい用途やサービス
(5)ICカードへの複数サービスの集約意向
(6)ICカード関連用語の認知状況 |
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| [3] ICチップ搭載型携帯電話の認知状況と利用意向 |
(1)ICチップ搭載型携帯電話の認知状況
(2)ICチップ搭載型携帯電話の利用意向
(3)ICチップ搭載型携帯電話を利用したい理由
(4)ICチップ搭載型携帯電話で最も利用したいサービスや機能
(5)ICチップ搭載型携帯電話を利用する上での不安や問題点の有無
(6)ICチップ搭載型携帯電話を利用する上での不安や問題点の内容 |
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| [4] 携帯電話の利用実態 |
(1)携帯電話の利用の有無
(2)携帯電話の利用電話会社と利用機種シリーズ
(3)携帯電話の平均利用月額
(4)携帯電話の通話・メールの利用状況
(5)携帯電話のインターネットアクセス状況
(6)利用携帯電話に付属する機能とその利用頻度
(7)携帯電話のクーポン利用経験
(8)携帯電話での商品・コンテンツ・サービスの購入状況:購入経験の有無
(9)携帯電話での商品・コンテンツ・サービスの購入状況:過去1年間の購入金額 |
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| [5] 回答者の属性 |
(1)性別と年齢
(2)職業
(3)居住地
(4)ICカード関連用語の理解度 |