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| <報道発表資料> |
| 2006年10月13日 |
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| 株式会社イプシ・マーケティング研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:野原佐和子)は、ネット・ユーザーを対象に、次の4点に関するウェブ・アンケート調査を実施し、2,239名から回答を得ました。 (1)「Web2.0」という言葉の認知・理解 (2)ブログの利用状況 (3)ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の利用状況 (4)各種新機能・ツールの利用状況 それによると、「Web2.0」という言葉・概念は30〜40代男性のビジネスパーソンを中心に認知されている一方で、 「ブログ」「SNS」などのサービスは10〜20代の若年層や女性を中心とする層に積極的に利用されていることがわかりました。また、検索エンジンとしてグーグルを主に利用する人は、RSS、ソーシャルブックマーク、You Tubeなど各種新機能・ツールを積極的に利用しているという結果が得られました。 |
| ■「Web2.0」という言葉の認知・理解 |
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「Web2.0」という言葉の認知率は全体の4割弱、意味まで理解している人は約15%に過ぎない(図1) |
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| ● | 「Web2.0」という言葉は、女性よりは男性、年代では30〜40代のビジネスパーソンにより認知されている |
図1 「Web2.0」という言葉の認知・理解状況 |
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| ■ブログの利用状況―閲覧や開設の実態 |
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全体の8割以上がブログ閲覧の経験がある(図2) |
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| ● | ブログ閲覧者の約3割がブログ開設を経験している(図3) |
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| ● | 閲覧・開設とも、「20代以下」の若年層(図4)や「女性」で利用者が多い
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図2 ブログの認知・閲覧経験の有無 |
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図3 ブログ閲覧者のブログ開設経験の有無 |
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図4 ブログ認知者のブログ閲覧頻度/年代別 |
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| ■ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の利用状況―認知と利用の実態 |
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SNSの認知率は全体の6割弱に達するが、登録者は2割強にとどまる(図5) |
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| ● | 登録者の過半数は「1日1回以上」アクセスしている(図6) |
図5 SNSの認知・登録状況 |
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図6 SNS登録者のSNSアクセス頻度 |
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| ■各種新機能・ツールの利用状況 |
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「更新チェック機能」や「ソーシャルブックマーク」の利用者は2割程度と多くはない |
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| ● | 主利用検索エンジンがグーグルの人はいずれの機能・ツールにおいても利用率が突出 |
図7 利用経験のある各種新機能・ツール/主利用検索エンジン別 |
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| <調査概要> |
| (1)調査名 「Web2.0サービスのユーザー利用実態調査」 〜「Web2.0」という言葉の認知・理解状況、ブログ・SNS及び各種新機能・ツールの利用実態〜 |
| (2)調査方法 イプシ・マーケティング研究所ホームページ上でのウェブアンケート |
| (3)調査対象 インターネットユーザー |
| (4)調査期間 2006年8月24日〜9月3日 |
| (5)有効回答数 2,239名(男性51.0%、女性48.1%、平均年齢は38.1歳) |
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| <会社概要> |
| 会社名: | 株式会社イプシ・マーケティング研究所 |
| IPSe Marketing, Inc. | |
| (株)イプシ・マーケティング研究所は、Web2.0、ネット家電、ユビキタスネットワーク社会、通信と放送の融合、ケータイビジネス、ウェブビジネス、電子マネー、ICタグ、情報セキュリティ等のITビジネスに関する市場調査及び戦略コンサルティング業務を実施しています。 業務の一環として、ウェブアンケートを始め各種調査手法を用い、ITに関する利用者ニーズ調査を行っており、同時に、ウェブアンケート調査の設計・実施・分析を受託しています。 |
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| 事業内容: | ◇ITビジネスに関する戦略コンサルティング業務 |
| ◇ITビジネスに関する調査提案業務 | |
| ◇Webプロデュース業務 |
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