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| <報道発表資料> |
| 2005年5月10日 |
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| 株式会社イプシ・マーケティング研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:野原佐和子)は、ネット・ユーザーを対象に、次の3点に関するウェブ・アンケート調査を実施し、2,253名から回答を得ました。 (1)多機能携帯電話と携帯ショッピングの動向 (2)1セグメント放送の視聴ニーズ (3)番号ポータビリティサービスの認知状況・キャリア乗り換え意向 それによると、携帯電話の「テレビ機能」は年代を問わず支持されており、「おサイフケータイ」や「着うたフル」よりも全体のニーズが高いことが明らかになりました。ケータイ市場が成熟化を迎えている中で、来年春に放送開始予定の「1セグメント放送」が、市場活性化にはずみをつけるのではないかと期待されます。 |
| ■ケータイの“テレビ機能”は、どの年代にも人気あり―多機能携帯電話の利用動向 |
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ケータイ買い換え時に新機能付きにしたい人の、最も欲しい機能は、「テレビ機能」が「おサイフケータイ」や「着うたフル」より多く、約4割を占める(図1) |
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| ● | 「テレビ機能」は「おサイフケータイ」や「着うたフル」とは異なり、どの年代にも人気が高い(図2) |
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| ● | また、「テレビ機能」は女性よりも男性のニーズが高い
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図1 ケータイ買い換え時に最も欲しい新機能 [新機能付きを購入したい人全体 (N=713)] |
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図2 ケータイ買い換え時に最も欲しい新機能 [新機能付きを購入したい人/年齢別] |
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| ■「1セグメント放送」普及のポイントは視聴料の無料化―1セグメント放送の視聴ニーズ |
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1セグメント放送は若い層の「視聴したい」割合が多い(図3)ので、若者から普及が進むとみられる。ただし「条件が整えば視聴したい」層の「条件」は、「視聴料が無料なら」が多く、視聴料無料が普及のポイントとなる |
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| ● | 視聴したい番組ジャンルのベスト3は、「ニュース・報道」6割、「天気予報」4割、「音楽」3割強(図4) |
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| ● | また、男性は「ニュース・報道」と「スポーツ」、女性は「音楽」と「ドラマ」を好む |
図3 1セグメント放送の視聴意向 [回答者全体/年齢別] |
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図4 視聴したい番組ジャンル [回答者全体] (MA) |
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| ■「ボーダフォン」と「ツーカー」ユーザーは番号ポータビリティサービスの利用によるキャリア乗り換え意向が強い |
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携帯電話の番号ポータビリティサービスの認知度は「男性」の方が高い(図5)。また、年齢別では「20代後半〜30代」が高く、さらに「早い時期からの携帯電話ユーザー」の方が高い |
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| ● | キャリア乗り換え意向の有無は、回答者全体では、それぞれ約4割でほぼ拮抗。ただし、有料でも乗り換えるのは1割強と見込まれる。キャリア別では、「ボーダフォン」と「ツーカー」ユーザーの乗り換え意向が強い(図6)
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図5 番号ポータビリティサービスの認知度 [回答者全体/性別] |
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図6 番号ポータビリティ利用でのキャリア乗り換え意向 [回答者全体/利用キャリア別] |
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| <調査概要> |
| (1)調査名 「携帯電話の利用に関するアンケートIII」 〜多機能携帯電話の利用動向と1セグメント放送のニーズ分析〜 |
| (2)調査方法 イプシ・マーケティング研究所ホームページ上でのウェブアンケート |
| (3)調査対象 携帯電話/PHSを利用するインターネットユーザー |
| (4)調査期間 2005年1月20日〜1月30日 |
| (5)有効回答数 2,253名(男性43.2%、女性55.7%、平均年齢は34.3歳) |
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| <会社概要> |
| 会社名: | 株式会社イプシ・マーケティング研究所 |
| IPSe Marketing, Inc. | |
| (株)イプシ・マーケティング研究所は、モバイルコマース、オンライン認証・決済サービス、ICカードビジネス等のインターネットビジネスに関する市場調査を実施しています。 業務の一環としてウェブアンケートを始め各種調査手法を用い、インターネットビジネスに関する利用者ニーズ調査を行う他、市場性調査、競合他社動向調査、顧客満足度調査等を行い、事業戦略及びマーケティング戦略を提案しています。 同時に、単独事業としてウェブアンケート調査の設計・実施・分析を受託しており、今後も積極的に進めていきます。 |
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| 事業内容: | ◇インターネットビジネスに関するコンサルティング業務 |
| ◇インターネットビジネスに関する調査提案業務 | |
| ◇インターネットビジネスに関する制作・イベント企画運営業務 |
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