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| <報道発表資料> |
| 2004年4月6日 |
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| 株式会社イプシ・マーケティング研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:野原佐和子)は、昨年に引き続き、ネット・ユーザーを対象に、第2回携帯電話の利用に関するウェブ・アンケート調査を実施し、2,429名から回答を得ました。 調査内容は、1)携帯電話に付属する機能の利用状況、2)携帯電話からのコンテンツやサービス、商品の購入状況、3)携帯電話の利用実態と意識の3点で、その結果、一年前に比べ、メールやカメラ機能だけでなく、Javaアプリケーション、ムービー、動画メール送信、外部メモリーカードなど多様な機能の利用が進み、多機能携帯電話が生活に浸透し始めていることや、携帯電話ショッピングの利用も着実に拡大しているなどの利用実態が明らかになりました。 |
| <調査結果のポイント> |
| 《携帯電話の多機能化》 | ||
| ● | カメラ機能付き携帯電話の保有者は、1年前の4人に1人(24.7%)から今回調査の3人に2人(67.0%)へと大幅に増加。その半数近く(46.3%)がムービー付きを保有。 |
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| ● | カメラ以外の付属機能では、「Javaアプリケーション」、「ムービー」を3割以上が保有。「動画メール送信」、「位置情報サービス」、「外部メモリーカードでの保存・再生」を、1〜2割が保有。携帯電話の多機能化が進んでいる。 |
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| ● | カメラ以外の各機能保有者のうち、その機能を利用したことがある人の割合が高いのは、「Javaアプリケーション」(81.0%)、「外部メモリーカードでの保存・再生」(61.5%)、「動画メール送信」(60.2%)、「TV・ビデオのリモコン」(58.2%)。 |
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| ● | カメラ以外の各機能保有者の利用頻度が高い機能は、「外部メモリーカードでの保存・再生」(60.1%)、「Javaアプリケーション」(51.2%)で、いずれも半数以上が「しばしば利用」「ときどき利用」している。 |
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| 《モバイルコマースの進展》 | ||
| ● | 携帯電話でコンテンツやサービスを購入したことがある人は75.4%、4人に3人程度。特に、24歳以下では約9割が購入経験あり。 |
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| ● | 過去1年間の携帯電話でのコンテンツ購入ベスト3は「着メロ、カラオケ配信」、「画像」、「ゲーム」。着メロは幅広い年代で利用され、ゲームは20代前半までの利用が中心。 |
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| ● | 携帯電話での物品購入(携帯電話ショッピング)経験者は2割強。主な購入商品は、「衣類・ファッション」「書籍」「チケット(旅行関連を除く)」「旅行関連商品(航空券など)」「音楽CD・ビデオ・DVD」「美容・化粧品・香水」。 |
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| ● | 1年前に比べ、携帯電話ショッピング経験者の年間購入回数や購入金額が増加。 |
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| ● | 携帯電話ショッピングは、ネットショッピングのヘビーユーザーよりも、携帯電話ヘビーユーザーに浸透。 |
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| *調査結果概要についてはこちらをご参照ください。 *全内容のPDFファイルはこちらです。 |
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| <調査概要> |
| (1)調査名 「携帯電話の利用に関する調査(II)」 |
| (2)調査方法 イプシ・マーケティング研究所ホームページ上でのウェブアンケート |
| (3)調査対象 携帯電話を利用するインターネットユーザー |
| (4)調査期間 2004年1月7日〜1月18日 |
| (5)有効回答数 2,429名(男性41.5%、女性55.9%、平均年齢は33.3歳) |
| <会社概要> |
| 会社名: | 株式会社イプシ・マーケティング研究所 |
| IPSe Marketing, Inc. | |
| (株)イプシ・マーケティング研究所は、モバイルコマース、オンライン認証・決済サービス、ICカードビジネス等のインターネットビジネスに関する調査及びコンサルティング業務を実施しています。業務の一環としてウェブアンケートを始め各種調査を実施し、インターネットビジネスに関するコンサルティング業務に活用しています。 同時に、単独事業としてウェブアンケート調査の設計・実施・分析を受託しており、今後も積極的に進めていきます。 |
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| 事業内容: | ◇インターネットビジネスに関するコンサルティング業務 |
| ◇インターネットビジネスに関する調査提案業務 | |
| ◇インターネットビジネスに関する制作・イベント企画運営業務 |
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