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| <報道発表資料> |
| 2003年2月21日 |
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| 株式会社イプシ・マーケティング研究所(本社:東京都港区、代表取締役:野原佐和子)は、この度ネット・ユーザーを対象に携帯電話/PHSの利用に関するウェブ・アンケート調査を実施し、2,007名から回答を得ました。 調査内容は、1)携帯電話/PHSの利用実態と意識、2)携帯電話/PHSに付属する機能の利用状況、3)携帯電話/PHSからのコンテンツやサービス、商品の購入状況の3点で、その結果携帯電話は通話よりメールを利用するほうが多く、付属のカメラ機能はメモ代わりやコミュニケーションツールとして日常的に活用している、有料コンテンツやサービスの利用は約7割、商品(物品)購入は約4人に1人が経験などの利用実態が明らかになりました。 |
| <調査結果のポイント> |
| ● | 携帯電話は通話よりもメールを利用するほうが多い。回答者全体の一日平均の受発信数は「通話」が4.0回、「メール」が7.0回。利用回数比率では、《メール中心派》が49.1%、《通話中心派》は34.6%。 |
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| ● | 携帯メールとPCメールは、スタイルの異なるコミュニケーション手段。「携帯メールは特定の数人の相手とする事が多い」、「PCの場合よりも通信料を気にする」はそれぞれ7割以上が肯定、「携帯メールは相手と会話のように頻繁に行う」、「メールの相手がPCの場合とは違う」についても3割以上が肯定。 |
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| ● | カメラ機能付き携帯電話の保有者で、カメラを使ったことがない人はわずか2.6%。カメラ付きの保有者は回答者の4人に1人で、約8割の人はカメラをリピートして利用。 |
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| ● | 付属カメラでの撮影対象トップは「たまたま見つけた面白いもの」(42.4%)。次いで「家族」(39.5%)、「友人」(36.6%)、「自分」(26.4%)、「ペット」(23.7%)の順。 |
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| ● | 付属カメラはメモ代わりやコミュニケーションツールとして日常的に活用。「メモ代わりに写真を撮る」人が5割近い。また、「撮った写真を他の人の携帯電話にメールで送る」は約7割、「他の人のPCにメールで送る」も4割近く、コミュニケーションツールとして定着しつつある。 |
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| ● | 携帯電話付属機能のうち、「必要である」の割合が高いのは、1位「e-メール」、2位「カメラ」、3位「インターネット接続」の順。逆に「なくてもよい」のは、1位「位置情報サービス」、2位「ムービー」、3位「Javaアプリケーション」。 |
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| ● | 携帯電話から有料でコンテンツやサービスを利用したことがある人は約7割。トップは「音楽(着メロ)」、2位「画像」。また、携帯電話のショッピングまたはオークションサイトからの商品購入経験は23.7%と約4人に1人で、1位「書籍」、2位「衣類・ファッション」であった。 |
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| *調査結果概要についてはこちらをご参照ください。 *全内容のPDFファイルはこちらです。 |
| <調査概要> |
| (1)調査名 「携帯電話の利用に関する調査」 |
| (2)調査方法 イプシ・マーケティング研究所ホームページ上でのウェブアンケート |
| (3)調査対象 携帯電話を利用するインターネットユーザー |
| (4)調査期間 2002年12月13日〜12月23日 |
| (5)有効回答数 2,007名(男性43.8%、女性54.3%、平均年齢は34.5歳) |
| <会社概要> |
| 会社名: | 株式会社イプシ・マーケティング研究所 |
| IPSe Marketing, Inc. | |
| (株)イプシ・マーケティング研究所は、ITビジネスに関するビジネス戦略及びマーケティング戦略のコンサルティング業務とIT化による社会・消費生活の変化に関する調査研究を行うシンクタンクです。業務の一環としてウェブアンケートを始めとする各種調査を実施し、ITビジネスに関するビジネス戦略及びマーケティング戦略企画に活用しています。 同時に、単独事業としてウェブアンケート調査の設計・実施・分析を受託しており、今後も積極的に進めていきます。 | |
| 事業内容: | ◇ITビジネスに関する戦略コンサルティング業務 |
| ◇ITビジネスに関するマーケティング戦略コンサルティング業務 | |
| ◇IT化による社会・消費生活の変化に関する調査研究 | |
| ◇ITビジネスに関するマーケティング施策の企画運営 |
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