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IPSe
イプシ・マーケティング研究所
<会社案内> -ニュースリリース-
<報道発表資料>
2002年9月19日
ネット・オークションは広くネット・ユーザーに浸透
今や回答者の55%が利用経験あり


―インターネット・オークションに関する調査結果―
(株)イプシ・マーケティング研究所
(株)イプシ・マーケティング研究所(本社:東京都港区、代表取締役:野原佐和子)は、この度ネット・ユーザーを対象にインターネット・オークションに関するウェブ・アンケート調査を実施し、2,714名から回答を得ました。調査内容は、1)ネット・オークションの利用実態、2)オークションで取り扱う商品と利用オークションサイト、3)オークション利用者の意識と行動の3点で、オークションが広くネット・ユーザーに浸透していることや、販売・購入ともに「ファッション」がトップを占めていること、ヘビーユーザーではオークション利用により消費スタイルに変化の兆しが見られることなどの実態が明らかになりました。
<調査結果のポイント>
  ネット・オークションは広くネット・ユーザーに浸透。回答者の55%がネット・ オークションを経験。

  オークション・ユーザーには購買チャネルの1つとして定着。ネット・ショッピ ング・ユーザーの年間購入回数は平均5.9回に対して、ネット・オークション・ユー ザーの年間利用回数は落札(購入)が9.5回、販売が16.3回あり、利用頻度はオー クションのほうが高い。

  オークション・ユーザーの年間平均利用金額は、購入で約8万3千円、販売は 10万2千円。

  オークションサイトへのアクセス時間は、ユーザー平均1日42分。

  ネット・オークションの取扱商品は、購入では、1位「ファッション」、2位 「家電・AV機器・カメラ」、3位「おもちゃ・ゲーム」。販売では、1位「ファッ ション」、2位「チケット・金券」、3位「本・雑誌」

  オークションの利用回数や利用時間は女性優位。利用金額では男性優位。

  年20回以上利用するヘビーユーザーには、オークションで消費スタイルに変化 の兆し。「商品の買い替えサイクルが短縮」「副収入が増え消費金額が増加」

  オークション利用に際してトラブルにあったユーザーは、購入で約1割、販売で約2割

  最もよく利用するオークションサイトは、1位Yahoo!オークション(61%)、2位楽天スーパーオークション(18%)、3位BIDDERS(7%)

  *調査結果概要についてはこちらをご参照ください。
*全内容のPDFファイルはこちらです。
<調査概要>
(1)調査名
  「インターネット・オークションに関する調査」

(2)調査方法
  イプシ・マーケティング研究所ホームページ上でのウェブアンケート

(3)調査対象
  インターネット・ユーザー

(4)調査期間
  2002年7月10日〜7月23日

(5)有効回答数
  2,714名(男性38.8%、女性57.6%)
<会社概要>
会社名:株式会社イプシ・マーケティング研究所
  IPSe Marketing, Inc.
 
(株)イプシ・マーケティング研究所は、ITビジネスに関するビジネス戦略及びマーケティング戦略のコンサルティング業務とIT化による社会・消費生活の変化に関する調査研究を行うシンクタンクです。業務の一環としてウェブアンケートを始めとする各種調査を実施し、ITビジネスに関するビジネス戦略及びマーケティング戦略企画に活用しています。 同時に、単独事業としてウェブアンケート調査の設計・実施・分析を受託しており、今後も積極的に進めていきます。
 
事業内容:◇ITビジネスに関する戦略コンサルティング業務
◇ITビジネスに関するマーケティング戦略コンサルティング業務
◇IT化による社会・消費生活の変化に関する調査研究
◇ITビジネスに関するマーケティング施策の企画運営
このリリースに関するお問合せ先
株式会社イプシ・マーケティング研究所
担当  広報
〒107−0062 東京都港区南青山3-11-10-2F
e-mail: press@ipse-m.com
Phone:03-5785-3032 Fax:03-5785-2836
URL. http//www.ipse-m.com
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