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イプシ・マーケティング研究所
<コラム&レポート> -インデックス-
コラム&レポート
インターネットユーザーの行動や意識に関する調査レポートやコラム、e-ビジネスに関するコラムなどを随時掲載していきます。
コンシューマレポート
「Web2.0サービスのユーザー利用実態調査」
(2006年10月)
   今や「Web2.0」という言葉は、経済新聞やネット系のビジネス書籍等では当たり前に使われる用語となって久しい。だがその一方で、この言葉のみが一人歩きしている印象は否めないのではないか。果たして一般ユーザーの「Web2.0」という言葉に対する認知・理解、「Web2.0」サービスの利用はどのような実態なのであろうか。

  ネットユーザーを対象にウェブアンケートを行い、インターネットの利用実態、ブログの利用状況、SNSの利用状況、各種新機能・ツールの利用状況について、性別・年齢別・職業別・インターネット利用開始時期別などでクロス集計を行い、詳細な分析を加えた。
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「携帯電話の利用に関する調査(IV)」 
(2006年7月)
   今年前半、相次いでスタートしたケータイの新サービス「モバイルSuica」、「ワンセグ放送」はどの程度ユーザーの支持を得られているのか。実際のユーザーの声から読み解かれる今後の普及へのカギとは一体何か。

 ネットユーザーを対象にウェブアンケートを行い、ワンセグ視聴からモバイルSuicaまで、ケータイの利用動向・ニーズを調査。その結果を、性別や年齢別のほか、携帯電話キャリア別などの分析軸でクロス集計を行い、分析したものである。
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「TVタイムシフト視聴に関する調査」
(2005年8月)
   JEITA((社)電子情報技術産業協会)によれば、2004年度のハードディスク内蔵のDVDレコーダー(HDDレコーダー)の出荷実績は前年比230%以上と非常に好調である。では実際にHDDレコーダーがどの程度普及しているのか、ユーザーはどう活用しているのか、HDDレコーダーの利用によりテレビ放送の視聴スタイルがどのように変化しているのか、さらにはネット動画配信サービスの認知・利用状況や今後の利用意向はどの程度か。

 ネットユーザーを対象にウェブアンケートを行い、TV放送からネット配信までの動画視聴スタイルの動向を調査。その結果を、性別や年齢別のほか、テレビ視聴スタイル別、HDDレコーダー利用状況別などの分析軸でクロス集計を行い、分析したものである。
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「携帯電話の利用に関する調査(III)」 
(2005年5月)
  ケータイ市場が成熟段階を迎える中、2006年春には、ケータイ新サービスの目玉として「1セグメント放送」の開始が予定されている。ユーザーは今、新機能・サービスをどのように利用し、どのようなニーズをもっているのか。

ネットユーザーを対象にウェブアンケートを行い、ケータイ新機能・サービスの利用動向とニーズ、また番号ポータビリティサービス利用によるキャリア乗り換え意向を調査。その結果を、過去2回の携帯電話の利用実態調査と比較しつつ、集計・分析した。
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第6回コンシューマレポート 「ネット音楽配信サービス利用実態調査」
(2004年12月)
  MicrosoftがMSNミュージックを展開、アップルコンピュータもiTunes・ミュージックストアを日本で2005年から開始予定など、国内外の主要企業によるネット音楽配信のサービス競争が始まっている。また、注目のiPodも売上が好調で、ダウンロードした音楽を聴く環境も整ってきた。

今後の成長市場と期待されるネット音楽配信サービスと携帯デジタルオーディオプレーヤーを、ユーザーはどのように利用したいと思っているのか。ネット・ユーザーを対象にウェブアンケートを行い、ネット音楽配信サービスと携帯デジタルオーディオプレーヤーについて、 利用実態や今後の利用意向などを調査。その結果を集計・分析した。
  ●第6回コンシューマレポート調査結果
 
  調査結果概要
 (1)携帯デジタルオーディオプレーヤーの利用実態と意識
 (2)音楽ダウンロードサービスの利用実態と意識
 (3)音楽視聴スタイルの動向
 (4)回答者の基本属性
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第5回コンシューマレポート 「ICカードの利用に関するアンケート結果」
(2004年7月)
  ネット・ユーザーのICカード利用実態調査を実施。
2004年7月10日にNTTドコモのiモードFelicaサービスに対応した非接触ICチップ搭載型携帯電話端末が発売された。いよいよ、携帯電話でICカード機能が利用できるようになった。また、JR東日本発行のSuica も発行枚数が6月末現在で900万枚を超えている。事業者側のICカード化の動き は活発であるが、ユーザーの利用実態はどうなっているだろうか。
今回は、携帯電話へのICカード機能搭載の認知・利用意向も含めて、ICカー ドの認知・利用実態・ニーズなどを把握・分析した。
  ●第5回コンシューマレポート調査結果
 
  調査結果概要
 (1)ICカードの認知・利用状況
 (2)ICカードに対する意識・利用意向
 (3)ICチップ搭載型携帯電話の認知状況・利用意向
 (4)回答者の基本属性および携帯電話の利用実態
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第4回コンシューマレポート「携帯電話の利用に関する調査(II)結果」
(2004年4月)
  2003年に引き続き、携帯電話の利用実態調査(II)を実施。
1年前に比べ、第3世代携帯電話をはじめ様々な多機能携帯電話が発売され、人気を博している。こうした多機能携帯電話を、どのような人が購入し、どのように利用しているのだろうか。また、携帯電話ショッピングは利用拡大しているのだろうか。
今回は、携帯電話の多機能化や携帯電話ショッピングをテーマに、付属機能の保有状況や多様な利用実態を把握・分析した。
  ●第4回コンシューマレポート調査結果
 
  調査結果概要
 (1)携帯電話に付属する機能の利用状況
 (2)携帯電話からのコンテンツやサービス、商品の購入状況
 (3)携帯電話の利用実態と意識
全内容のPDFファイル(930KB)
第3回コンシューマレポート「携帯電話の利用に関する調査結果」
(2003年2月)
  すでに「生活必需品」となっている“ケータイ”。カメラ内蔵やGPS搭載など多機能化がますます進んでいる。果たして、ユーザーは携帯電話をどのように使っているのか、付属機能やショッピング利用状況などを含めた携帯電話の利用実態を把握・分析した。
  ●第3回コンシューマレポート調査結果
 
  調査結果概要
 (1)携帯電話/PHSの利用実態と意識
 (2)携帯電話/PHSに付属する機能の利用状況
 (3)携帯電話/PHSからのコンテンツやサービス、商品の購入状況
全内容のPDFファイル(636KB)
第2回コンシューマレポート「インターネット・オークションに関する調査結果」
(2002年9月)
  インターネット・オークションとは一部のネット・ユーザーだけが利用するもの、と思われていないだろうか。果たして、実態はどのようなものなのか?
今回、イプシ・マーケティング研究所は、インターネット・オークションの利用状況や取り扱い商品、ユーザーの意識と行動に焦点を当ててウェブアンケート調査を行い、インターネット・オークションの利用実態を把握。また、日頃の購買行動やインターネット・ショッピングとも比較しながら分析した。
  ●第2回コンシューマレポート調査結果
 
  調査結果概要
 (1)インターネット・オークションの利用実態
 (2)オークションで取り扱う商品と利用オークションサイト
 (3)オークション利用者の意識と行動
全内容のPDFファイル(1.03MB)
第1回コンシューマレポート「インターネット・ショッピングに関する調査結果」
(2002年5月)           
  インターネット・ショッピングが浸透しつつある一方で、事業者側からは顧客の微妙な表情や行動を直接観察できず、商品・サービスへの反応や潜在ニーズを把握することが難しい。
イプシ・マーケティング研究所は、インターネット・ショッピングのユーザーの意識と行動に焦点を当ててアンケート調査を行い、「ショッピングサイトの情報をどこで入手し、サイト上では何をよく読んでどのような行動をし、またサイトに何を求めるか」等を、個人属性や商品カテゴリによる違いを考慮しながら分析した。
  ●第1回コンシューマレポート調査結果
 
 
■アンケート調査結果を引用・転載したい場合はこちら



ビジネスレポート
  Web2.0
   「Web2.0」とは、2004年頃から現れた革新的な技術により、ウェブがあたかもバージョンアップしたような進化の様相を呈しつつあることを表現する言葉である。しかし、Web2.0という概念が内包しているのは、その技術的特性の変化のみならず、実現されるサービスの特性の変化であり、今後、今までなかったサービスが次々に現れるであろうことへの示唆である。ここでは、Web2.0の代表的サービスと言われる事例をいくつか紹介し、その理念や展開方法の従来のビジネスとの違い、またサービス成功の秘訣についてレポートする。
  ●第3回 kizasi.jp (2007/2/8) 
  ●第2回 旅行のクチコミサイト フォートラベル (2006/12/28)
  ●第1回 ウィキペディア (2006/12/1)
  映像配信サービス
   ブロードバンドの普及とともに、ネット上に映像コンテンツが増えた。PC端末で映画を観ることが珍しくなくなり、ユーザー参加型の動画投稿サイトも次々に登場している。
 一方、「通信と放送の融合」に向かう流れの中で、STB(セットトップボックス)を受信端末とする映像配信サービスにも通信事業者やケーブルテレビ事業者の参入が相次ぎ、リビングルームのテレビでも、ブロードバンド回線経由のVOD(ビデオオンデマンド)サービスなどを利用できるようになった。
 これからのコンシューマ向けサービスを考えるとき、「映像」は間違いなくキーワードのひとつである。今回お届けするレポート・シリーズが、「次」へのヒントとなるかもしれない。
  ●第4回 オープンインタフェース株式会社 「DOING.TV」 (2007/10/4)
  ●第3回 株式会社エンタウェイブ 「エンタミレル」 (2007/5/24)
  ●第2回 株式会社 The ZABIC 「Ohkey!(オーキー)」 (2006/12/6)
  ●第1回 株式会社ぷららネットワークス 「4th MEDIA」 (2006/11/30)
  家庭向けセキュリティサービス
   一般家庭への侵入犯罪増加を背景に、家庭向けセキュリティサービスへのニーズが高まっており、今後の市場拡大が見込まれている。
 家庭向けセキュリティサービスは、現在セコム株式会社がシェア8割を占め、警備会社系のほぼ独壇場となっている。しかしネットワークを用いたセキュリティシステムはインターネットと親和性があり、ネット関連企業にとって参入障壁は比較的低い。ブロードバンドや携帯電話の普及によるメール送信・画像送信の簡便化、ネットワークカメラの高機能・低価格化で、異常を検知したら警備員が駆けつけるのではなく、携帯電話にメール送信・画像送信をするだけという、新たなセキュリティサービスも立ち上がりつつある。
 新規参入企業は、既存サービスとどのような差別化を図ろうとしているのか、家庭向けセキュリティビジネスの先進事例をレポートする。
  ●第6回 セコム株式会社 (2006/03/09)
  ●第5回 イルガラージュ株式会社 (2005/11/25)
  ●第4回 綜合警備保障株式会社 (2005/10/31)
  ●第3回 パナソニック コミュニケーションズ株式会社 (2005/10/28)
  ●第2回 三菱電機株式会社 (2005/08/24)
  ●第1回 東京ガス株式会社 (2005/06/16)
  電子チケットビジネス
  ぴあ株式会社は、世界に先駆けて2003年に「電子チケット+電子クーポン」の複合サービスをスタートさせた。また、交通チケットとしては、JRのSuicaが普及し、さらに航空券のチケットレス化の動きも進んでいる。ここでは交通の分野も含めた電子チケットのサービス内容やビジネスを紹介する。
  ●第1回 ぴあ株式会社 (2004/09/17)
  携帯ショッピングビジネス
  ECOM(電子商取引推進協議会)によれば、モバイルコマースの市場規模は2003年実績で7,770億円に達し、2007年には1兆7,760億円に上ると予測されている。とりわけ携帯電話を使ってチケット類、書籍・CD、衣類・ファッション用品など物品を購入する「携帯ショッピング」は、今後急拡大が期待される。
携帯ショッピングビジネスを手がける事業者の事例を紹介し、ビジネス成功の秘けつや今後の展開をレポートする。
  ●第3回 ゼイヴェル (2004/08/09)
  ●第2回 MUJI.net (2004/07/23)
  ●第1回 HMVジャパン (2004/06/25) 
  インターネットを活用したマーケティング
  平成15年版「情報通信白書」によれば、インターネットの世帯普及率は8割(2002年末)を、またブロードバンド回線契約数は1,350万(2003年末)を超えた。 特に、ブロードバンドユーザーはインターネット利用頻度が高く、接続時間も長い。インターネットは、彼らにとって生活関連・趣味関連の情報源としてテレビに並ぶ重要なメディアであり、不可欠な情報ツールとなっている。
そこで、生活に密着したメディアとなり、その価値がさらに高まっているインターネットの特性を活かして、マーケティング戦略を展開している事業者の事例を紹介する。
  ●第1回 株式会社白鳳堂 (2004/03/11)  
  ICカードビジネス
  JR東日本のICカード定期券"Suica"がスタートして約1年半、2003年6月現在で発行枚数はすでに600 万枚を超えている。一気に私たちの身近になったICカードだが、その利用分野は現在どこまで広がっているのか。交通・医療のほか、企業内での利用や行政での導入など、ICカードを使ったビジネスやサービスを紹介する。
  ●第4回 ポケットカード株式会社 (2003/08/15)  
  ●第3回 施工情報化協議会「建設ICカード」 (2003/07/25)
  ●第2回 大和市 ICカード事業 (2003/07/23)
  ●第1回 東京急行電鉄株式会社「せたまる」 (2003/06/23)  
  携帯電話ビジネス
  "話す機器"からマルチな情報端末として"使う機器"となった携帯電話。電気通信事業者協会の調査による、2003年1月現在の携帯電話累計契約者数は7,390万人。コンテンツビジネスの市場規模は3,356億円と見られている。急速に成長中の市場を抱える、携帯電話ビジネスの現状をレポートする。
  ●第3回 ヤマハ株式会社  (2003/02/19)
  ●第2回 株式会社インデックス (2002/08/13)
  ●第1回 株式会社ティー・オー・エス「魔法のiらんど」 (2002/07/11)
  現場発想主義を貫くe-ビジネス
  B to B EC普及のカギとなるのは、マーケット現場のコアとなる情報をうまくビジネスに結びつけた事業者ではないだろうか。現場のニーズ主導で起ち上げられた注目のe-ビジネスを紹介する。
  ●第3回 株式会社エヌシーネットワーク「NCネットワーク」 (2002/01/31)
  ●第2回 トラボックス株式会社「Tr@box」 (2002/01/17)
  ●第1回 株式会社ラクーン「オンライン激安問屋」 (2001/12/26)



コラム
  ●日本の携帯電話事業のビジネスモデル
(株)情報通信総合研究所 特別研究員 小澤 隆弘(プロフィール)
  ●IT政策の課題とシンクタンクの役割
(株)情報通信総合研究所 特別研究員 小澤 隆弘(プロフィール)
  ●ブロードバンドコンテンツ・ビジネス
(株)情報通信総合研究所 常務取締役 小澤 隆弘(プロフィール)
  ●「駅伝」と「玉入れ」の間のマネジメント
NTTコミュニケーションズ(株)
常務取締役/セキュリティサービス推進本部長/
金融イノベーションシステム 部長 遊佐 洋(プロフィール)
  ●ユビキタス・ビジネス・ソリューションアンドサービス
日本情報通信コンサルティング(株) 取締役 井上 英也(プロフィール)
  ●e-ショッピングの魅力
(株)情報通信総合研究所 常務取締役 小澤 隆弘(プロフィール)
  ●ネット研究雑感
慶應義塾大学環境情報学部教授 國領 二郎 (プロフィール)
  ●"IPSe"の誕生に期待する
下河辺研究室 (有)青い海会長 下河辺 淳(プロフィール)
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